RACE REPORT

2015 Rd1 OKAYAMA

4.4-5 / 岡山国際サーキット


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GT開幕戦

昨日GTの開幕戦が無事終わりました。結果は3位スタートの二位。いい結果を残すことができて嬉しいです。開幕前のテストを終えた時点ではとても苦しい展開を予想していました。さらに雨がらみとあってポイント獲得も厳しいかなと思いながらのサーキット入りでした。しかしチームの頑張りでほぼぶっつけの予選では3番手を獲得。オフのテストでしっかりセットアップを進めることが出来ていたことが他チームに対して有利に働いたと思います。でも決勝は雨。朝のフリーもタイムが上がらず厳しいかと思っていましたが、スタートの高木選手の熱い走りで戦えることがわかりました。特に10号車のオーバーテイクはしびれました。スティント後半は雨が無くなったことでインターミディエイトをはいたライバルに先行されましたがピット作業で逆転。更にペースが良かったためトップと25秒ほどあった差を9秒まで縮める事ができました。しかし雨が強くなるとそれ以上の追い上げが出来ず、2位でフィニッシュしました。雨のレースは今までCR-Zにとって鬼門でした。しかしシーズンオフに三回もウェットテストを行ってくれたブリヂストンさんが本当にいいタイヤを用意してくれたお陰で2位を獲得出来ました。この2位はチームとブリヂストンさんの頑張りのお陰だと本当に思います。Hondaさん、無限さんにも沢山のサポートを頂きました。そして雨の中、沢山の応援をくれたファンのみんな。本当にありがとうございました。でもね、2位はやっぱり悔しい。一番最初に負けるのが2位だからね。やっぱり優勝。そのためにもっと頑張ります!これからも応援よろしくお願いします!

Team Report

予選は3番手と良いポジションを獲得出来たものの、ウェットコンディションでのペースに不安があったチームは、決勝を見据えてバランスの確認を行った。決勝での天候が全く読めなかったので、ドライでもウェットでも対応出来るように準備を進めていたが、ウェットコンディションでのタイヤとのマッチングが悪かったので、不安を抱いたまま決勝がスタートした。スタートは高木真一。高木は序盤で抜かれないように走れれば、表彰台も狙えるチャンスが出てくるので、タイヤが暖まるまでが勝負、とスタート前にコメントしていた。高木はコメントとおり、序盤は巧みにラインを取り、1周目を2番手で戻ってきた。次の周に3番手までポジションを落とすが、7周目には2番手を挽回し、安定したペースで2番手をキープしていった。小林にバトンタッチした時はひとつポジションを落としてしまったが、小林はコースに復帰してから、6周目には2番手までポジションを回復し安定したタイムで周回を重ねた。トップとの差は40秒ほどあったが、小林は諦めずプッシュし続け終盤雨が降ってきた時には13秒差まで縮めたが、届かず2位でレースを終えた。

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GT開幕戦

昨日GTの開幕戦が無事終わりました。結果は3位スタートの二位。いい結果を残すことができて嬉しいです。開幕前のテストを終えた時点ではとても苦しい展開を予想していました。さらに雨がらみとあってポイント獲得も厳しいかなと思いながらのサーキット入りでした。しかしチームの頑張りでほぼぶっつけの予選では3番手を獲得。オフのテストでしっかりセットアップを進めることが出来ていたことが他チームに対して有利に働いたと思います。でも決勝は雨。朝のフリーもタイムが上がらず厳しいかと思っていましたが、スタートの高木選手の熱い走りで戦えることがわかりました。特に10号車のオーバーテイクはしびれました。スティント後半は雨が無くなったことでインターミディエイトをはいたライバルに先行されましたがピット作業で逆転。更にペースが良かったためトップと25秒ほどあった差を9秒まで縮める事ができました。

しかし雨が強くなるとそれ以上の追い上げが出来ず、2位でフィニッシュしました。雨のレースは今までCR-Zにとって鬼門でした。しかしシーズンオフに三回もウェットテストを行ってくれたブリヂストンさんが本当にいいタイヤを用意してくれたお陰で2位を獲得出来ました。この2位はチームとブリヂストンさんの頑張りのお陰だと本当に思います。Hondaさん、無限さんにも沢山のサポートを頂きました。そして雨の中、沢山の応援をくれたファンのみんな。本当にありがとうございました。でもね、2位はやっぱり悔しい。一番最初に負けるのが2位だからね。やっぱり優勝。そのためにもっと頑張ります!これからも応援よろしくお願いします!

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Team Report

予選は3番手と良いポジションを獲得出来たものの、ウェットコンディションでのペースに不安があったチームは、決勝を見据えてバランスの確認を行った。決勝での天候が全く読めなかったので、ドライでもウェットでも対応出来るように準備を進めていたが、ウェットコンディションでのタイヤとのマッチングが悪かったので、不安を抱いたまま決勝がスタートした。スタートは高木真一。高木は序盤で抜かれないように走れれば、表彰台も狙えるチャンスが出てくるので、タイヤが暖まるまでが勝負、とスタート前にコメントしていた。高木はコメントとおり、序盤は巧みにラインを取り、1周目を2番手で戻ってきた。

次の周に3番手までポジションを落とすが、7周目には2番手を挽回し、安定したペースで2番手をキープしていった。小林にバトンタッチした時はひとつポジションを落としてしまったが、小林はコースに復帰してから、6周目には2番手までポジションを回復し安定したタイムで周回を重ねた。トップとの差は40秒ほどあったが、小林は諦めずプッシュし続け終盤雨が降ってきた時には13秒差まで縮めたが、届かず2位でレースを終えた。