RACE REPORT

2015 Rd6 SUGO

9.19-20 / スポーツランドSUGO


report report

Sugo

予選はポールでしたが決勝は12位に終わりました。ポイントも獲得出来ず本当に残念です。スタートは高木さん。うまく決めるも他車のペースが速く3位に後退。4位はうまく押さえて周回を重ねていき、スティント中盤燃料が軽くなりペースが上がりだした頃にSCがでました。これでほぼ全車がピットイン。トップとの差がなくなるはずでした。しかしピットで混乱が起こってしまいました。ようやくコースインするもトップからは大きく離されてしまい、タイヤをハードにした影響でいくつかポジションを落としてしまいました。タイヤが温まってからはペースも良く走っていたのですが最終コーナーで前の車に近づいたところダウンフォースが抜けてコースアウト、スピンしてしまいました。幸い壁とは当たらずすぐに復帰してポイント圏内を走行していましたが最後の数周でガス欠症状が出始め12位となってしまいました。SCが出たことで全ての流れが悪い方へいってしまいました。また他のチームにも結果的に迷惑をかけてしまい本当に残念です。ただ、その中で流れをまたよい方へ変えられなかったことも事実。そういうときこそミスなく走らなければならないのに。反省です。しかしその中にあってペース良く走ることが出来たし、マシンの限界をしっかりと引き出せました。久しぶりに思いきり攻めることが出来、改めてマシンの性能を確認できたし、より友達になれた気がします。そこは得るものがあったと思う。手応えはつかめたのでオートポリスは優勝出来ると思います。みんながびっくりするような走りが出来ると思う。期待していてください。沢山の応援ありがとうございました。

Team Report

朝のフリー走行では決勝のセットの確認を行った。一番前からスタート出来るので、タイヤが暖まるまでに2番手以下を引き離すというシミュレーションを行っていた。スタートの高木真一は、「グリッドの前の方の集団はコーナーリングスピードの速い車が多いので、富士のように引き離すのは難しい」とコメントしていたが、スタートを上手く決めた高木は2番手以下を上手く引き離してマージンを築いた。しかし、2番手、3番手を走行する車のタイヤが温まり始めてから、徐々に差が縮まり、7周目には3番手までドロップしてしまう。その後は3番手をキープしながら周回を重ねていった。24周目には500クラスのクラッシュによりセーフティーカーが導入され、29周にピットロードがオープンになったと同時にピットイン。全車ほぼ同時にピットインしたので、混乱が予想されたが、その混乱は我々の身に降りかかってしまった。狭いピットなので、ARTA CR-Z GTはノーズを斜めにピットに入れて作業を開始した。ガソリンホースもギリギリ届いて何とか作業を完了したものの、チームメイトの車が作業に手間取っていたので、車を後退させてピットアウトを試みたが、隣のピットの車がピットインしてきて、ARTA CR-Z GTの真後ろにつけてしまったのだった。ARTA CR-Z GTは前に出る事も後ろも出る事も出来ず、立ち往生してしまった。ここで大きくタイムロスしてしまい、コースに復帰した時は10番手までポジションをドロップしてしまった。後半を担当した小林崇志はそれでも諦めない走りを続けた。小林は速いラップで周回したものの、前車のスリップストリームに入った時にダウンフォースを失ってしまい、最終コーナーでスピンを喫してしまった。その前までに9番手を走行していたが、このスピンでひとつポジションを落としてしまう。終盤はガス欠症状が出てしまい、徐々に順位を落としてしまい、12位でチェッカーを受けた。表彰台を狙えるレースだっただけに非常に悔しい結果になってしまったが、次のオートポリスは昨年優勝したコースでCR-Z GTにはとても相性の良いコースだ。今季2勝目を目指し、次に気持ちを切り替えていきたい。

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GT開幕戦

予選はポールでしたが決勝は12位に終わりました。ポイントも獲得出来ず本当に残念です。スタートは高木さん。うまく決めるも他車のペースが速く3位に後退。4位はうまく押さえて周回を重ねていき、スティント中盤燃料が軽くなりペースが上がりだした頃にSCがでました。これでほぼ全車がピットイン。トップとの差がなくなるはずでした。しかしピットで混乱が起こってしまいました。ようやくコースインするもトップからは大きく離されてしまい、タイヤをハードにした影響でいくつかポジションを落としてしまいました。タイヤが温まってからはペースも良く走っていたのですが最終コーナーで前の車に近づいたところダウンフォースが抜けてコースアウト、スピンしてしまいました。幸い壁とは当たらずすぐに復帰してポイント圏内を走行していましたが最後の数周でガス欠症状が出始め12位となってしまいました。SCが出たことで全ての流れが悪い方へいってしまいました。

幸い壁とは当たらずすぐに復帰してポイント圏内を走行していましたが最後の数周でガス欠症状が出始め12位となってしまいました。SCが出たことで全ての流れが悪い方へいってしまいました。また他のチームにも結果的に迷惑をかけてしまい本当に残念です。ただ、その中で流れをまたよい方へ変えられなかったことも事実。そういうときこそミスなく走らなければならないのに。反省です。しかしその中にあってペース良く走ることが出来たし、マシンの限界をしっかりと引き出せました。久しぶりに思いきり攻めることが出来、改めてマシンの性能を確認できたし、より友達になれた気がします。そこは得るものがあったと思う。手応えはつかめたのでオートポリスは優勝出来ると思います。みんながびっくりするような走りが出来ると思う。期待していてください。沢山の応援ありがとうございました。

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Team Report

朝のフリー走行では決勝のセットの確認を行った。一番前からスタート出来るので、タイヤが暖まるまでに2番手以下を引き離すというシミュレーションを行っていた。スタートの高木真一は、「グリッドの前の方の集団はコーナーリングスピードの速い車が多いので、富士のように引き離すのは難しい」とコメントしていたが、スタートを上手く決めた高木は2番手以下を上手く引き離してマージンを築いた。しかし、2番手、3番手を走行する車のタイヤが温まり始めてから、徐々に差が縮まり、7周目には3番手までドロップしてしまう。その後は3番手をキープしながら周回を重ねていった。24周目には500クラスのクラッシュによりセーフティーカーが導入され、29周にピットロードがオープンになったと同時にピットイン。全車ほぼ同時にピットインしたので、混乱が予想されたが、その混乱は我々の身に降りかかってしまった。狭いピットなので、ARTA CR-Z GTはノーズを斜めにピットに入れて作業を開始した。

ガソリンホースもギリギリ届いて何とか作業を完了したものの、チームメイトの車が作業に手間取っていたので、車を後退させてピットアウトを試みたが、隣のピットの車がピットインしてきて、ARTA CR-Z GTの真後ろにつけてしまったのだった。ARTA CR-Z GTは前に出る事も後ろも出る事も出来ず、立ち往生してしまった。ここで大きくタイムロスしてしまい、コースに復帰した時は10番手までポジションをドロップしてしまった。後半を担当した小林崇志はそれでも諦めない走りを続けた。小林は速いラップで周回したものの、前車のスリップストリームに入った時にダウンフォースを失ってしまい、最終コーナーでスピンを喫してしまった。その前までに9番手を走行していたが、このスピンでひとつポジションを落としてしまう。終盤はガス欠症状が出てしまい、徐々に順位を落としてしまい、12位でチェッカーを受けた。表彰台を狙えるレースだっただけに非常に悔しい結果になってしまったが、次のオートポリスは昨年優勝したコースでCR-Z GTにはとても相性の良いコースだ。今季2勝目を目指し、次に気持ちを切り替えていきたい。