Report

2015 Rd2 FUJI

5.2-3 / 富士スピードウェイ


Other Races

GT富士

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GT富士終わりました。6位スタートのリタイア。早くレースがしたい。まだレース出来ていない。どうしようもないけど釈然としない。次のレースまで時間があるので暫くお休みします。応援ありがとうございました。

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Team Report

午前のセッションはいつものとおり、決勝へ向けてのセッティングやタイヤ2本交換の可能性も探りながら走行を行った。戦略の幅を広げる為に色々なデータを収集出来た。 スタートドライバーは小林崇志。小林は慣れないスタートで順位を少し落としてしまったが、タイヤが暖まってからは徐々にペースを上げ始めた。しかし、9周目に同じ300クラスのマシンが1コーナーでタイヤをバーストさせてしまい、セーフティーカーが入ってしまう。小林はタイヤを冷やさないように走っていたが、再スタートで順位を落としてしまう。しかし、すぐにリカバリーして、前車のルーティンのピットインもあり、37周目には暫定でトップを快走した。39周目にはルーティンのピットインを行なう為にピットへ向かったが、ここでスピードリミッターが効かなくなるトラブルが発生してしまう。小林は高木にリミッターが効かない事を伝えるように無線でピットに訴えた。高木はピットアウトの際に激しくホイールスピンをして出て行ったが、スピード違反をする事無く、10番手でコースへ復帰。72周目のルーティンのピットインまでに4番手までポジションを上げて小林にバトンタッチ。しかし、ここで急にエンジンのパワーが出なくなってしまい、次の周に緊急ピットイン。修復する事が出来ず、残念なリタイヤとなってしまった。

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