Report

2015 Rd7 AUTOPOLIS

10.31-11.1 / オートポリス


Other Races

6位

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昨日はトレーニングしたのでかなり筋肉痛がきてます。さて、遅くなりましたがオートポリスのレースは6位でした。テストではかなり調子が良かったので優勝の可能性もあると思い挑んだレースでしたがそんなに甘くはありません。フリー走行からピックアップやマシンの跳ね等の問題がありマシンを速くするためのセッティングを行えませんでした。その他にも色々な事情があって予選は三位。来る前はポールは間違いなし位に思っていたんですが撃沈です。悔しさしか残らない予選でした。勿論得るものも有りましたが。。。その悔しさを決勝にと思っていましたが朝から色々な問題がありスタート前は正直厳しいだろうなという気持ちでした。無論やることは精一杯するつもりで諦めたわけではありませんが。それがスタートしてみるとしっかり二位をキープし続けることができて、本当に高木さんすごいなと一ファンとして楽しめました。こうなると期待も大きくなりますが天候が怪しく雨が来るかもしれなかったのでとりあえずタイヤ無交換作戦をとることに。

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一時は三位も走行できましたが待てども待てども雨は来ず、最後はタイヤが磨耗しきってしまい6位まで順位を落としてしまいチェッカーを受けました。タイヤを労らねばならず、でもペースを上げないといけないという難しい条件での走行はとても難しく大変でした。最後はバーストするのではないかという恐怖も有りましたがなんとかチェッカーを受け6位になれたことは良かったと思います。本当に。ミスなく仕事をしたチーム全員で6位になれたと思います。みんなありがとう。でも悔しい。本当に。もやもや。こういう時は答えが出るまで待つに限ります。しかし結局僕は端から答えを知っているしそれしかないんです。出来ることをする。これ以外に答えはありません。最終戦もてぎはコース的にもCR-Zには厳しいです。だからと言って諦めはしないし逆に無茶をするものでもありません。出来ることを精一杯して何位だろうが胸を張って終われるような良いレースをしたいと思います。何も恐れず考えず、只そこにあるマシンを誰よりも速く走らせてあげるのが僕の仕事。今回も沢山の応援ありがとうございました。最終戦もよろしくお願いします。

Team Report

昨日は予選前にタイヤのピックアップや摩耗の問題を解決出来たものの、車のリアが跳ねる症状が残っているなど、完璧な状態とは言えず、決勝でより良いコンディションで走れるように午前のセッションはセットアップを進めていった。レースの流れによってはタイヤ無交換も視野に入れ、ここオートポリスで2連勝を目指して決勝に挑んだ。 スタートドライバーは高木真一。予選2位だった31号者が直前にトラブルが発生し、ピットスタートとなったため、高木は実質2番手スタートとなる。高木は序盤でGT3勢に抜かれない事がポイントと言っていたが、タイヤが暖まるまでに2番手をキープして走行する事が出来た。トップの2号車には差を広げられてしまったが、高木はタイヤを労りながら25周以上に渡り2番手をキープしていった。高木のペースは安定していたものの、後続車のペースが徐々に上がり、37周目にルーティンのピットインをするまでに4番手までポジションを落としてしまう。しかし、高木とチームはタイヤ無交換を考えており、わずかなピットストップで小林崇志をコースに送り出した。小林がコースに復帰した時はひとつポジションを落としただけで5番手で戦列に戻る事が出来た。小林は前車の脱落にも助けられたが、速いペースで51周目までに表彰台圏内までポジションを戻した。しかし、終盤はタイヤも厳しくなり最終的には6位でチェッカーを受けたが、最後までタイヤを保たせ、ポイントを獲得する事が出来た。

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